作業員・長沼『形に残る仕事だから面白い』

2026.07.21

「型枠大工ってどんな仕事なんだろう?」
そんな疑問を持っている方へ。

今回は、双羽工務店で活躍する長沼さんに、仕事のやりがいや会社の雰囲気について話を聞きました。

「かっこいい」と思って飛び込んだ世界

前職では外壁工事をしていましたが、約2年半働いたところで退職。

  • その後、型枠大工の仕事を選んだ理由は、とてもシンプルでした。

「純粋にかっこいいと思ったからです。」

最初は覚えることが本当に多く、「こんなに覚えられるかな…」と不安になることもあったそうです。

それでも、一つひとつできることが増えていくたびに、自分の成長を実感できる仕事でした。

完成した建物を見るたびにやりがいを感じる

型枠工事は、完成してしまうと見えなくなる仕事です。

それでも、自分が携わったマンションや建物が完成した姿を見ると、大きな達成感があります。

さらに、その建物の前を通るたびに、

「ここは自分が作ったんだ。」

と思えることが、この仕事ならではのやりがいだと話してくれました。

形として残り、何年もそこに建ち続ける。

そんな仕事に携われることを誇りに感じているそうです。

高いところは怖くない?

建設業というと高所作業をイメージする方も多いかもしれません。

長沼さんは、

「高いところは全然平気です。」

と笑顔で話してくれました。

もちろん、安全対策は徹底しています。

ハーネスなどの安全装備を正しく着用し、安全第一で作業を行っています。

これから型枠大工を目指す人へ

最後に、これからこの仕事に挑戦したい人へメッセージをもらいました。

「やる気と根気があれば大丈夫。」

覚えることは多く、決して楽な仕事ではありません。

それでも、

「大変だからこそ、完成した時のやりがいは本当に大きい。」

と話してくれました。

そしてもう一つ。

AIには取って代われない仕事。胸を張ってできる仕事です。」

という言葉も印象的でした。

人の手だからこそできる技術があり、それを未来へつないでいく大切な仕事だと感じているそうです。

休日は野球応援!

仕事以外では、中学3年生の息子さんの野球を応援するのが何よりの楽しみ。

現在は進路について一緒に考える毎日で、高校野球で活躍する姿を今から楽しみにしているそうです。

長沼さん自身も野球経験者。

だからこそ、この夏も高校野球の熱い試合からたくさんの刺激を受け、その情熱を仕事にもつなげています。

「形に残る仕事」を一緒に。

覚えることは多い。

でも、その先には自分が携わった建物が何十年も残り続けるという、大きなやりがいがあります。

「やる気と根気があれば大丈夫。」

その言葉どおり、一歩ずつ成長できる環境が双羽工務店にはあります。

私たちと一緒に、未来に残る仕事をしてみませんか?

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