
え!?穴を開けるの?型枠工事に欠かせない「セパ穴」の加工
今回は、型枠工事で使用する部材の加工風景をご紹介します。
動画を見ると「せっかく作った木材に穴を開けるの?」と思うかもしれません。
実はこの穴は、型枠工事に欠かせない「セパ穴」です。
現場ごとに異なる加工帳を確認し、指定された位置や寸法に合わせて、一つひとつ丁寧に加工していきます。
現場によっては、加工する枚数が200枚以上になることもあります。
一見すると地道な作業ですが、こうした事前の準備と正確な加工が、現場での施工を支えています。
双羽工務店が大切にしているのは、「見えなくなるところこそ丁寧に!」 という考え方です。
これからも、一つひとつの作業を大切にしながら、安全で丁寧な施工を心がけてまいります。
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